リノベーションの流れと抑えるべきポイントを解説!!
2/21/2025
こんにちは!くらしのかんなです♪
今回は、
リノベーションの流れと
抑えるべきポイントを解説!!
リノベーションを行ったことがない方でも、なんとなく流れはイメージできると思うけど、
何に注意すべきなのか、抑えるべきポイントはどこなのかを理解している方は少ないのではないかな。
ということで、今回はリノベーションの流れと抑えるべきポイントを解説していくよ!
それではLet’s GO―!
この記事はこんな人におすすめ!
・リノベーションの流れと現状の問題を知りたい
・リノベーションを行う際の抑えるべきポイントを知りたい
・住宅診断の有料と無料の違いを知りたい
現状のよくある流れについて
リノベーションを行うタイミングは、子供が独立して家を出るといった家族のライフスタイルの変化や、家の老化に伴う不具合をきっかけに行う人が多いよね。
そんなリノベーションをは主にどんな流れで行っているのかを見ていこう!
主な流れ
リノベーションを行うまでの主な流れとしては下記のような形が多いよ。
■リノベーションの主な流れ
①お問い合わせ・ヒアリング
住まいに関するお悩みやご要望を業者さんに伝える
↓
②現地調査(無料)
建物の状態や構造などを簡易的に確認
↓
③プランニング・お見積り
お悩みやご要望と、現地調査の結果をもとに、プランと見積もりの提示
↓
④検討
他社との相見積もりも行い、実際にどこで行うかを検討
↓
⑤契約
提示されたプランにて契約
↓
⑥工事・着工
打ち合わせを数回行い、実際にリノベーションの実施
という流れが一般的だと思うよ。
その中でもポイントは②の現地調査(無料)!大手メーカーを中心に、無料で住宅診断を実施しているのも広告やSNSなどで見かけるよね。
無料での調査をきっかけに契約に繋げようとしている業者が多い印象だよ。
現状では住宅診断に
お金を払う認識がない
先述でもあったけど、住宅診断は多くの会社が無料で実施してしまっているのが現状。
契約に繋げるための策として、診断を無料で行う形が主流となり、施主側は無料が当たり前という形になってしまっているよね。
無料の住宅診断が良くないの?ということだけど、結論としては施主側が簡易的な診断であると理解しているなら問題はないよ。
だけど、無料診断の簡易的な調査となることで、施主側はしっかりとしたデータを見ずに、リノベーションを行う判断をしてしまっている可能性もあるかも。
気を付けるべきポイントについて
ここからは、リノベーションを行う際はどのような部分に気を付けるべきなのかを解説していくね。
コスト重視になり
意味のないリノベーションに
なっていないか
施主側のリノベーション対する知識不足
診断が不十分なため、施主様側としても家の改善点を理解できていないことが多くて、見た目だけのリノベーションとなっている場合があるよ。
リノベーションの必要性として、見た目も大事だけど、快適な暮らしを求めるためには改善点をしっかり理解して進めていくことが大事だね!
無料診断だけで
家の性能がみてもらえたと
勘違いしていないか
目視や営業目的の簡易的な調査になっている
コスト削減を求められる中で、業者側としてもなるべくコストをかけずに売上を上げていきたいところ。そこでコスト削減として行われているのが無料診断だよ。
問題点としては、診断は診断であっても簡易的な住宅診断になってしまっていること。
簡易的な住宅診断がなぜ問題なのか?
簡易的な診断となることで、断熱性や耐震性などの細かい数字的なデータでみることができなく、基本的な目視での診断となっていて、本来必要とされる調査内容ができていないことが現状かな。
住宅診断(有料)は
何のために実施した方がいいの?
住宅診断に関する現状としては、住宅診断は無料だと思っている方が多いと思うけど、実際には有料で行う住宅診断も存在しているよ。
では、無料と有料の住宅診断はどう違うのかを解説していくね!
無料と有料の住宅診断の違い
住宅調査の無料と有料の違いは、
●無料:簡易的な報告書が提供される
●有料:詳細な調査結果を記載した報告書が提供される
というシンプルな内容だよ。
調査が不十分だと、施主様側としても家の改善点を理解できていないことが多くて、見た目だけのリノベーションを依頼していることも多くあるよ。
有料の住宅調査では、専門の調査員(一級建築士)が住宅の状況を調査し、その結果をまとめた報告書/レポートを作成してくれるよ。
調査レポートの主な内容としては、
●建物の外観、内装、基礎、屋根などの状態
●構造耐力上主要な部分(基礎、壁、柱等)に生じているひび割れ
●屋根、外壁等の雨漏り等の劣化事象・不具合事象
レポートには、建物の基礎や外壁、屋根など、構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分の劣化や不具合の状況などが記載されていて、今後リノベーションを検討するときの貴重な資料となるんだ。
リノベーションと診断は
切り離して考える
住宅診断=人間ドックと同じ
住宅診断とリノベーションを切り離して考えるというのは、リノベーションを行うための住宅診断ではなく、個で住宅診断を行うことが意味のあることだと認識してほしいということ。
わかりやすく言うと、人間ドックは手術をするために行く人はいないよね。
人間ドックをして悪いところが見つかったから治療を行うという流れだよね。
住宅診断も人間ドックと一緒!
リフォーム・リノベーションと一回切り離して、自分が住んでいる家がどんな状況なのかを知るという認識でいてほしいね。
まとめ
以上、【リノベーションを行う流れと抑えるべきポイントを解説!】という記事でした!皆さんいかがでしたか♪
今回、リノベーションを行う際の流れを解説したけど、根本的な部分は自身がリノベーションや診断などに対して、しっかりと知識を付けることが大事だよ!この記事をきっかけに家づくりやリノベーション関して勉強してくれると嬉しいな♪